研究開発

オムニアクティブ社では、パートナーと緊密に連携しながら、研究開発とイノベーションに多大な投資を行っています。当社の強みは、科学と技術を駆使して、消費者の要求に応え、現在の栄養補助食品市場の厳格な科学的基準と品質基準を満たすことができる点にあります。

インドを拠点とする当社の研究開発センターでは、革新的なエキスと先駆的な送達形態の開発に注力しています。私たちは、当社の成分や送達システムの世界的な承認取得に向けて規制当局との作業を堅実に進めるとともに、積極的に調査研究や臨床試験のスポンサーとなり、実施しています。

当社には、最新の設備が整った本格的な研究施設が複数あり、生産性の向上、新製品の開発、そして既存製品の製造工程の最適化を図る方法を常に模索しています。

 

ルテイン及びゼアキサンチン製品 – 垂直統合型のサプライチェーン

オムニアクティブでは、遺伝子組換えでない種子の開発から、インドの提携農家によるマリーゴールドやパプリカの栽培、そしてオレオレジンの抽出と最終製品への加工まで、ルテインとゼアキサンチンをベースとした製品のための垂直統合型サプライチェーンを運用しています。

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研究開発センター

当社の研究開発プロセスは、大半が修士号や博士号を有する経験豊富な化学者が管理し、監視しています。当社の世界水準の研究施設は、インド政府の科学産業研究局(Department of Scientific and Industrial Research:DSIR)による承認を受けています。

ヒンジャワディ・バイオテクノロジー・パーク(プネー)

プネーにある当社施設では、栄養生理活性物質の抽出、分離、及び精製に関する幅広い作業を行っています。この施設では、新製品の開発に加え、既存のエキスや成分の改善にも取り組んでいます。

タルワー・ハウス(ターネー)

ターネーの研究開発センターには、分析チームと製剤チームが入っています。分析チームは、当社成分の差別化と品質を保証するための手法を確立しています。製剤チームは、お客様のニーズや課題に対処するため、幅広い用途や送達形態に応じた新製品や新技術の開発を行っています。

品質

オムニアクティブにおいて、品質は最重要事項です。当社では、現在及び新たなグローバル規制とお客様の要件に確実に適合するようにするため、すべての業務に最も厳格な安全性基準と品質基準を導入しています。当社製品の製造及び保管のあらゆる段階で、厳格な品質チェックを実施しています。当社では、加工・流通過程の管理と入念な品質管理システムにより、エンドツーエンドのトレーサビリティを維持しています。私たちは、お客様の期待を上回る製品やサービスの提供を目指しており、そうした取り組みによって世界中で高い評価を受けています。

製造及びサプライチェーン

Lutemaxシリーズの成分は、独自の遺伝子組換えでない種子から始まり、マリーゴールドの花やパプリカの果実の栽培、そして抽出を経て最終的なビーズレットや油性懸濁液の製造まで、完全に統合化されたサプライチェーン・プロセスの下で製造されており、優れた品質管理を実現しています。

 

その他すべての製品や植物性有効成分の調達については、さまざまな地域の100を超えるサプライヤーのネットワークがあり、トレーサビリティと透明性のある一貫した供給を確保しています。当社では、悪天候やその他の物流上の問題によるサプライチェーンの乱れが生じた場合に備え、十分な製品在庫を保有しています。また、収穫前の時期にサプライヤーを訪問することで、原料植物の地域的・季節的な問題を解決し、高品質の原料を適時に調達できるようにすることによって、持続可能性を確保しています。

 

当社の成分の大半は、製薬グレードの最新施設で自社製造しています。

オムニアクティブでは革新的な技術を開発しています

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